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ピレア・ペペロミオイデス

ピレア ペペロミオイデス

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まん丸の葉がかわいい、人気のピレア・ペペロミオイデスをご紹介します。

ピレア ペペロミオイデス
 植物名   ピレア・ペペロミオイデス  
 学名  Pilea peperomioides
 科/属  イラクサ科 ピレア属
 自生地  中国南部 山岳地帯

ピレア・ペペロミオイデスとは

見た目がペペロミアに似ていることから”ペペロミオイデス”(ペペロミアのような)という名前が付きました。
別名”パンケーキプランツ”や”チャイニーズマネープラント”などと呼ばれています。
広く市販されるようになったのは2010年代~2020年代にかけてなので割と最近に知られるようになった植物です。
2025年現在では色々な園芸店、ネットショップで販売されています。
ただ、ポトスやパキラのように年中いつでもどこでもあるというわけではなく、出荷には切れ間があるので、出会えたら購入のタイミングかもしれません。。。

子株がいっぱい

ピレア・ペペロミオイデスの特徴

葉っぱはやや多肉質でまんまる。茎のあたりからは小さなつぶつぶした花が咲くことがあります。
株が小さいうちは地際から丸い葉がぴょんぴょん飛び出している状態ですが、成長してくると上に伸びてきて幹立ちしてきます。
根元からは子株がたくさん出てきて全体的にボリュームのある姿になります。
お店で育てていた時は4~5号程度の鉢で30cmくらいの大きさになりました!

実際に育てたピレア ペペロミオイデス

育て方

置き場所

日当たりの良い場所。
レースカーテン越しか、窓から1mほど離れた場所など、直射日光よりは柔らかな日差しが理想的です。
真夏の強すぎる日光は避けてください。(室内ならそんなに強い日差しには当たりにくいと思いますが、真夏に外で日光浴などはしないでください。)
春から秋にかけて観葉植物をベランダなどに出して屋外管理される方もいると思います。
その場合は直射日光は避けて陰に置くか遮光ネットなどしてください。

窓から離れた奥の方や、部屋の角(壁に囲まれた場所)、棚の中、玄関の中は一般的には暗すぎることが多いです。
あまりに日光が弱いと、幹立ちしてきたときに幹が細く葉柄も長くなりがちです。
葉の色も薄く貧弱な株になってしまいます。

ピレア・ペペロミオイデスは標高の高い場所に自生していますので、日本の過酷な夏は少し苦手です。
他の観葉植物が夏にぐんぐん成長する中、ピレア・ペペロミオイデスは成長が少し緩やかになります。
夏場、日中お部屋の温度が高くなり、熱がこもってしまうようなお部屋は避けたほうがよさそうです。
逆に寒さには強い方で、5℃くらいまでは耐えられます。ですが成長も止まりますので、お水管理には気を付けましょう。

水やり

1週間に1回が目安です。その際、受皿に流れ出るまでの量をあげてください。受皿に溜まったお水は少しなら捨てなくてもそのままで大丈夫です。一晩から一日で無くなります。(1日経っても水が残っている場合は捨ててください。)
真冬1~2月は10日~2週間に1回ペースです。
量は変えずに間隔をあけてください。

葉が丸まる原因

ピレア・ペペロミオイデスを育てていると葉が丸まってくることがあります。
空気の乾燥が原因の事が多いので、水やりとは別に葉水をして湿度をあげてください。
乾燥=土の乾きではなく空中湿度のことです。

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大きくなってくると下葉が黄色くなることがありますが、古い葉なのでカットして取り除いてください。支柱で支えながら成長させると真っすぐに仕立てられます。

ピレア・ペペロミオイデスは適度に日光を当てて育てればとても育てやすい植物です。
夏場に弱っているように見えても少し気温が下がれば元気になります。
鉢いっぱいになったら株分けして増やしてくださいね。

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