ミニセントポーリアの育て方 | 植物店Ricca

ミニセントポーリア

ミニセントポーリア
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室内でお花も楽しめる!観葉植物ミニセントポーリアをご紹介します。

極小輪の可憐なお花でバリエーションも非常に多く花色豊富です。
八重咲、斑入り、トレイル種とあり、どれもかわいくて2個3個とご購入される方も!
去年購入して良かったからと、リピートで買いに来られる方も多いので
今年はたくさん仕入れました。

とても小さな苗なのでテーブルの上やキッチン、書斎などにも場所を取らずおすすめです。

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ミニセントポーリアの育て方

 植物名  ミニセントポーリア 
 学名 Saintpaulia
 科/属 イワタバコ科 アフリカスミレ属 
 自生地 ケニア南部 タンザニア北部

他のイワタバコ科の植物と同じく、冷涼な気候で湿度の高い環境を好みます。

花期: 18℃~25℃を維持できれば年中咲き続けます。
置き場所: レースカーテン越しくらいの柔らかな明るさが理想的ですが
もっと弱い光でも咲いてくれます。暑すぎるのと寒すぎるのが苦手です。
冬はできるだけ15℃以上保てると安心です。夏場は南~西向きの場所は避けて
北向きの窓辺などが良いでしょう。
水遣り: 多湿にならないようにします。小さめの鉢ですぐに乾く状態にします。
鉢底から流れ出るまでたっぷりと与えますが、真夏と真冬は少しだけ乾かし気味にします。
土: とても根が細いセントポーリア。水はけと保水性の良い軽い土で植えます。
市販の「セントポーリアの土」を使うのがおすすめです。

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増やし方

葉挿しで増やすことができます。
元気そうな葉を選び葉柄をバーミキュライトや挿し芽の土に斜めに挿します。
茎が長くなってしまった株の上部をカットして挿し芽をすると
新しく株を作れて、元の株からも新芽が出てきて仕立て直しができます。
どちらも時期は気温20~25℃くらいが適期です。

花が咲かない原因

  • 日照不足
    セントポーリアは弱めの光でも花が咲きますが、あまりに暗いと咲きにくくなります。
    窓から離れた場所に置いていたら窓から1.5m以内の場所に置いてみてください。
  • 温度
    室温が低すぎても高すぎても咲きにくくなります。
    20~25℃くらいが一番咲きやすい気温です。
  • 根腐れ
    常に土が湿っているようなお水やりの頻度だったり、気温が低いときに
    お水をあげすぎたりすると根腐れしてしまいます。
    暗すぎる場所に置いても土が乾きにくくなります。

肥料

春と秋の気候の良いときに液体肥料を与えます。

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花の色、花の咲き方、葉の色、草姿、個体差がありとにかく種類豊富です。
冬の寒さと寒い時期のお水のやりすぎには注意が必要ですが
花が咲くと本当に華やかできれいです。
小さいから場所も取らず飾れるのもうれしいですね。

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